歯みがきをしているのに
歯ぐきの不安が消えない方へ
「毎日きちんと磨いているつもりなのに、歯ぐきが腫れる」「歯周病の治療をしても、また同じことを繰り返してしまう」。そんなお悩みを抱えて、さいたま市緑区の歯医者を探している方もいらっしゃるのではないでしょうか。
歯周内科は、位相差顕微鏡でお口の中の細菌を実際に見ていただきながら状態をご説明し、歯科医師が必要と判断した場合には飲み薬(抗菌薬)も併用して、細菌に働きかける考え方の治療です。歯みがき指導やクリーニングと組み合わせて、歯ぐきの状態を整えていきます。
リュウデンタルハウスは、「できるだけ歯を残す」「体への負担が少ない治療を選ぶ」ことを大切にしています。外科処置の前にまず細菌へのアプローチから考える歯周内科は、その考え方に沿った選択肢のひとつです。
歯周内科をご検討いただきたい症状

歯周病は、痛みが出にくいまま進むことがあるため、気づいたときには状態が進んでいることも少なくありません。次のような症状があれば、一度ご相談ください。
こんなお悩みはありませんか?
- 歯みがきのときに歯ぐきから血が出る
- 歯ぐきが赤く腫れている、ぶよぶよしている
- 口臭が気になる
- 歯周病の治療を受けたが、再発を繰り返している
- できるだけ歯を削ったり抜いたりせずに、歯周病と向き合いたい
歯周病は、状態を早めに把握するほど、選べる対応の幅も広がります。気になる症状が小さなうちに、お口の状態を一度確認してみることをおすすめします。
当院の歯周内科の考え方
リュウデンタルハウスの診療理念は、「すべての患者さんが、信頼して受けられる治療を。」です。歯周内科でも、患者さんが納得したうえで治療に進めるよう、お口の中の状態を一緒に確認することから始めます。
まず「見て、納得する」ことから

当院では、位相差顕微鏡を使ってお口の中の細菌の様子を確認し、患者さんご自身にも画面で見ていただきながらご説明します。
言葉だけではわかりにくい細菌の状態を目で確認できるため、「なぜこの治療が必要なのか」を納得したうえで進められます。
歯を残すことを最優先に

院長は、できるだけ歯を残すことを最優先に考えています。患者さんの長い人生を考えたとき、体への負担が少ない治療を選ぶことが大切だと考えているためです。
メスを使う処置を検討する前に、細菌の状態を確認し、歯みがきやクリーニングを組み合わせて歯ぐきの状態を整えていく。歯周内科は、そうした歯ぐきにやさしい進め方につながる選択肢です。
当院の歯周内科の特徴
お口の細菌を、一緒に見て確かめられる

位相差顕微鏡検査では、歯ぐきの状態に関わる細菌の様子を、画面を通してご覧いただけます。治療を始める前の状態を共有しておくことで、治療の進み具合も確認しやすくなります。
検査結果は、歯周基本検査や唾液検査の結果と合わせて総合的に判断します。
お薬と、日々のケアを組み合わせて

歯科医師が必要と判断した場合には、抗菌薬(飲み薬)を使うことがあります。ただし、お薬だけで歯周病が解決するわけではありません。
当院では、歯周基本検査、歯みがき指導、SRP(歯周ポケットの奥の歯石を取り除く処置)、PMTC(専用の器具でのクリーニング)を組み合わせて進めます。
- 位相差顕微鏡検査・歯周基本検査・唾液検査
- 抗菌薬(飲み薬)の併用(歯科医師が必要と判断した場合)
- 歯みがき指導
- SRP・PMTC
完全個室で、ご家族の歯みがき相談も

診療室はすべて完全個室です。周囲を気にせず、ご自身のお口の状態やお悩みについて落ち着いてご相談いただけます。
歯みがき指導は、お子さんの歯ブラシ指導にも対応しています。ご家族で歯ぐきの健康を考えたい方も、お気軽にご相談ください。
治療の流れ
STEP 01.
ご相談・問診
お電話でご予約のうえご来院いただき、問診票へのご記入をお願いします。気になる症状やこれまでの歯周病の治療経験など、不安に思っていることをお聞かせください。

STEP 02.
検査
歯周基本検査・位相差顕微鏡検査・唾液検査などを行い、歯ぐきとお口の中の細菌の状態を確認します。位相差顕微鏡の画面は、患者さんにもご覧いただきながらご説明します。

STEP 03.
治療計画のご説明
検査結果をもとに、治療の進め方・期間・費用をご説明します。歯科医師が必要と判断した場合には、抗菌薬(飲み薬)の併用についてもご説明します。

STEP 04.
治療・クリーニング・歯みがき指導
SRPやPMTCなどのクリーニングと、歯みがき指導を進めます。ご自宅でのケアの方法も、お口の状態に合わせてお伝えします。

STEP 05.
再検査・定期メインテナンス
治療後は再度検査を行い、状態の変化を確認します。その後は、歯ぐきの状態を保つための定期メインテナンスに移ります。

リスク・副作用
歯周内科に伴う主なリスク・注意点は以下のとおりです。治療前に必ずご確認ください。
- 抗菌薬(飲み薬)には、胃腸の不調(吐き気・下痢など)や、まれにアレルギー反応が起こる可能性があります
- 他に服用中のお薬がある方、妊娠中・授乳中の方、持病のある方は、使用できない場合や注意が必要な場合があります。事前に必ずお申し出ください
- お薬だけで歯周病が治るわけではありません。歯みがきやクリーニングの継続が欠かせません
- 治療の効果や経過には個人差があり、症状によっては歯周外科など他の治療を検討する場合もあります
- 歯ぐきの状態を保つには、治療後の定期メインテナンスが重要です
- 歯科医師の判断のもと、患者さんの状態に合わせて必要な治療のみを行います
- これらのリスクについては事前に詳しくご説明し、ご理解いただいたうえで治療を開始します
- ご不明な点やご不安な点がございましたら、お気軽にご相談ください
料金について
歯周内科の費用は、検査内容や治療の進め方によって異なります。具体的な費用は、診査・診断後に治療計画とあわせて丁寧にご説明します。
ご不明な点やご心配な点は、治療を始める前にお気軽にお尋ねください。ご納得いただいたうえで治療に進みます。
よくあるご質問
歯周内科とはどのような治療ですか?
位相差顕微鏡でお口の中の細菌を確認し、その状態に合わせて、歯みがき指導やクリーニングを進める治療です。歯科医師が必要と判断した場合には、抗菌薬(飲み薬)を使うこともあります。メスを使う処置の前に検討できる選択肢のひとつです。
薬を飲むだけで歯周病は治りますか?
お薬だけで歯周病が治るわけではありません。歯みがきの習慣や、SRP・PMTCなどのクリーニングを組み合わせてはじめて、歯ぐきの状態を整えていくことができます。お薬はあくまで、その一部として使うものです。
位相差顕微鏡検査とはどのような検査ですか?
お口の中の細菌の様子を顕微鏡で確認する検査です。画面を通して患者さんご自身にも状態をご覧いただけるため、治療の必要性を目で見て確かめていただけます。
妊娠中や授乳中でも受けられますか?
妊娠中・授乳中は、お薬の使用に注意が必要です。ご来院の際に必ずお伝えください。お口の状態や体調に合わせて、歯科医師が使用の可否を判断します。完全個室の診療室で、安心してご相談いただけます。
治療後も通院は必要ですか?
歯ぐきの状態を保つために、治療後も定期的なメインテナンスをおすすめしています。お口の状態に合わせて通院の間隔を相談しながら、無理のない形で続けていただけます。
ご予約・ご相談

歯周内科のご相談は、さいたま市緑区の歯医者「リュウデンタルハウス」へ
当院の診療理念は「すべての患者さんが、信頼して受けられる治療を。」です。お口の細菌の様子を一緒に見て、納得していただいてから治療を進めるのは、その信頼を何より大切にしたいからです。
歯ぐきのことでお悩みなら、リュウデンタルハウスへお気軽にご相談ください。歯ぐきの状態を一緒に確認し、できるだけ歯を残す方向で考えていきます。
当院は完全予約制です。ご予約はお電話にて承っておりますので、お悩みの内容とご希望の日時をお伝えください。「まず相談だけ」というご来院も歓迎します。
土曜日も診療しています
- 【診療時間】月・火・木・金・土 9:30〜12:30 / 14:30〜17:30
- 【休診日】水曜日・日曜日
- 【ご予約】完全予約制(お電話にて承ります)

